気になる悩みを解決しよう

主な原因は口内の病気

基本的に口臭がひどくなるのは、口内の病気が原因だと言われています。
虫歯や歯周病になっていたり、舌苔に問題があったりするケースが多いです。
病気になると、様々な種類の臭い物質が口内で繁殖してしまいます。
それらの細菌が混ざり合うことで、嫌な臭いを発生させています。
病気が原因の場合は、その病気を治療しなければ口臭を改善することはできません。

また心理的ストレスが原因で口臭がひどくなったり、本当はそこまで口臭がひどくないのに、自分では口臭が悪化していると思い込んだりする人も見られます。
その場合は自臭病という病気に該当し、歯医者では治療できません。
精神的な病気なので精神科や、心療内科を受診して病気と向き合ってください。

早期発見と早期治療が大事

口内で虫歯菌が繁殖していることが原因で口臭が悪化している際は、まず虫歯の治療が行われます。
軽度なら虫歯になっている部分だけを削り、銀歯やプラスチックの詰め物をするだけで治療が終わります。
数週間で治療が終わりますし、痛みもそこまで大きくありません。
さらに費用は、5000円ほどで済みます。

しかし虫歯を放置しているとどんどん悪化し、歯の神経まで虫歯菌に感染してしまいます。
すると完治するまでに1か月以上の時間が掛かり、費用は2万円前後になります。
治療中の痛みも大きくなり、苦しい期間が続くのでメリットがありません。
突然口臭が気になりだしたら、身体が発している虫歯のサインかもしれないと思って早めに歯医者に行きましょう。


この記事をシェアする